新型コロナワクチンの有効期限について

ファイザー社製ワクチン

ファイザー社製ワクチンは、2021年9月10日に有効期限が6ヶ月から9ヶ月へと、3ヶ月延長されました。

一方で、有効期限が2022年2月28日以前となっているワクチンは、有効期限が6ヶ月という前提でラベル印字されていますが、本来の有効期限は印字の有効期限より3ヶ月後となります。
(例えば有効期限が2022年1月31日と印字されたワクチンの本来の有効期限は2022年4月30日です。)

詳しくは、厚生労働省のHPにてご確認ください。→こちら
また、ワクチンロット番号に対応した正しい有効期限はこちらの一覧から確認できます。→こちら(PDFファイル)


武田/モデルナ社製ワクチン

武田/モデルナ社製ワクチンは、2021年7月16日に有効期限が6か月から7か月へと、1ヶ月延長されました。
さらに、2021年11月12日に有効期限が7か月から9か月へと、2ヶ月延長されました。

一方で、有効期限が2022年3月1日以前となっているワクチンは、ロットNo.3004733のワクチンを除き、有効期間が6か月であるという前提で有効期限が印字されています。
また、「ロットNo.別武田/モデルナ社ワクチンの有効期限」中、「有効期間7か月のロット一覧」に記載しているロットNo.のワクチンは、有効期間は7か月であるという前提で有効期限が印字されています。
これらのワクチンについては、有効期間が9か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。

詳しくは、厚生労働省のHPにてご確認ください。→こちら
また、ワクチンロット番号に対応した正しい有効期限はこちらの一覧から確認できます。→こちら(PDFファイル)